足がつる理由・加齢

足がつる理由・加齢

足がつるという人、年齢を問わず性別を問わずにいるのですが、それでもちょっとした傾向というものがあります。
それが、足がつりやすい人が加齢に伴って増加するということです。
加齢・・・歳を重ねるということになりますが、いわゆる成人以降で中年期以降の女性には足がつる経験をしている人が多いとか。
このような人には共通点というものがあります。

 

・もともと身体を動かすことが好きでは無く、歳を取ってさらに運動不足になった
・食が細くなってしまい、あるものでついつい済ませてしまうということが多くなる(ミネラル不足やビタミン不足となっている)
・歳を重ねると共に体重が増加するので、動くことそのものがおっくうになり、悪循環となっている
・昔から冷え性の傾向があり、歳を取るとさらに酷くなって来た
・何らかの隠された病気があり、その結果で足がつるという症状が出て来ている

 

このような要因があるようです。中年期以降の女性は、酷い人は毎日のように足がつるということになりがちです。
そして、足がつりやすい時間帯は睡眠中ということが多く、不眠症になっている場合が多くなります。
こうなると、生活の質そのものを落とすということになりますので、注意が必要なレベルということになります。